「人生に愛される私になる!」をテーマに、「幸せな人生」を歩みたいと望んでいる「あなた」のリボーンをお手伝いします。
VENUS CREATE
  会社案内 お問い合せ よくあるご質問
Tel 03-5326-3487 Fax 03-5326-3001
HOME プロフィール ヴィーナス・クリエイトとは ワークショップ お申し込み お客様の声 最新情報 ダイアリー
ダイアリー
 
   

<< 「dairy」の目次に戻る >>

【自分から愛を届けられる人に】(16.01.13)

夫婦や恋人同士
ときには両親や兄弟姉妹など
私たちは、相手が近しい人ほど、

「もっとこうしてくれたらいいのに」
「なんでこうしてくれないの?」

と不満を感じやすく、
要求をしてしまう傾向はないでしょうか?

相手が
自分の思い通りでないとき

相手を責め、
文句や不満を向けてしまいがちです。

そんなときは
自分に省みる点があるとは思わず

相手の行動にイライラし
不満はエスカレートするばかり。

あなたにも思い当たることが
ありませんか?

こういうときは
どんどんうっぷんが
溜まってしまいます。

「相手がこうしてくれたら満足できるのに!

その要望を満たしてくれない相手はヒドイ!」

「自分はこんなにがんばっているのに
なんで自分ばっかり?」

こんな思いも生まれやすくなります。

一度不満が生まれると
なかなか軌道修正ができません。

それは自分をますます苦しくさせませう。

もしそんな状況になったら
少し冷静になって
自分の意識の視点を
変えてみませんか?

相手にこうあって欲しいと
求めているものを
自分に当てはめてみると、
どうでしょう?

「私自身は
相手にとってどうだっただろう?」

「相手をジャッジしてばかりいたけれど
果たして自分は、
相手にとって完璧だっただろうか?」

こんなふうに、
自分に問いかけてみると
何かに気づけるかもしれません。

「相手が、私の心を満たしてくれない」
と感じていたけれど、

自分は相手をちゃんと
満たしてあげられていただろうか?

相手が望むものを
与えてあげられていたかしら?

「相手は、私を理解してくれない」と
感じていたけれど

私は相手を理解しようと
していただろうか?

相手の話に耳を
傾けていただろうか?

「相手は、私に優しくない」と
感じていたけれど

私は、相手に十分な優しさを
与えられていた?

自分が満たされていないと、
不満をぶつけるばかりではなかった?

相手の視点から、
自分を見てみると
今まで気づかなかった何かに
気づくことができるかもしれません。

自分が相手に要求していたこと
相手にそうあって欲しいと
思っていたことは

意外と自分も
相手に出来ていないことが
多かったりします。

相手は言葉にはしないけれど
もしかしたら
あなたと同じように
感じているかもしれません。

実はお互い様。

こんなふうに見ていくと
自分が相手に感じていることは
自分も相手にできていないことも
多かったりするのですね。

相手に不満を感じて
イライラしてしまうとき

自分の視点ばかりではなく
相手の視点から自分を見ることで
今まで気づかなかったことに
気づくことができます。

相手が自分に
優しくしてくれないのも

自分を理解してくれないように
感じているのも

もしかしたら、
それは自分がいつも不機嫌で
イライラして、
相手に思いやりをもって
接することができていなかったから?!

私たちは与えたものが
受け取るものです。

自分の中に、先に
優しさを持てていないと

相手の優しさを
引き出すことができません。

もしかしたら
自分が求めてばかりで

自分から相手には
何も与えてられていなかったことに
気づけるかもしれません。

相手からみて自分は
自分が相手に望むようには
できていなかったのかもしれません。

いつのまにか優しさを欠いて
思いやりをなくして
相手と接していたのかもしれません。

このように
どこかで傲慢になっていた
自分に気づき
そこを省みられたとき
視点が変わり、
あなたの中の
エネルギーの質が変わります。

あなたから先に相手に
優しさを与えてあげられると

相手が安心して
優しさを出せる状況を
作ってあげられます。

もしかしたら
相手に求めてばかりいて
自分は優しさを
出し渋っていたのかもしれません。

相手から見たら、
自分も優しくなかったのかもしれません。

このように、
自分を省みられたとき
自然と相手への思いやりが
生まれてくるかもしれません。

私は何度も経験しています。

そのたびに、
“あら〜!!”
またやっちゃった!!
と反省するのですが(笑)

これは、
すべての人間関係に
言えることかもしれません。

私たちは自分視点しか持てないとき
不平不満が生まれやすくなります。

そんなときは、
ついつい自分が被(こうむ)っている
デメリットしか感じられず
自分のことしか考えられなくなります。

私たちは、
自分のことしか考えられないとき
全体が見えません。

すると、
そこには偏りが生まれ、
相手を自分のものさしで
裁きたくなり

この求める心のみになったとき
私たちは満たされない気持ちになっていくのです。

相手に何かで腹を立てたとき
実は自分の姿を
見せられているのかもしれません。

相手は自分の鏡。

相手から見た自分の姿を意識して
自分の中の偏りに気づき
その偏りをなくしていけると

今まで見えなかったものが見え、
自分が今できることが
わかってきます。

あなたから
愛を送り出せたら素敵ですね。

するとあなた自身が満たされ

あなたが受け取るものは
愛しかなくなります。

今日もあなたの一瞬、一瞬が
ますます愛と喜びに包まれる
素敵な素敵な一日でありますように。
  
  
これからもあなたがあなたのままで
ますます沢山の愛と祝福に
満たされていきますように。

そして
あなたから始まった
『愛と喜びの波動』が
どんどん大きくなり
その波動がいつしか地球全体を
優しく包む日が来ますように。

いつもありがとうございます。

心からの愛と感謝をこめて
工藤紀子

<< 「dairy」の目次に戻る >>

PAGE TOP
(c)VINUS CREATE ALL RIGHTS RESERVED. リンクプライバシーポリシーサイトマップ